レッドとブルーが左右で躍動するミスマッチカラーの"SPORTS RENAISSANCE"!
1988年、"NIKE(ナイキ)"から登場した"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"の3代目シグネチャー、"AIR JORDAN 3(エアジョーダン3)"。デザインを手掛けた"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"は、初めてシュータンに"JUMPMAN(ジャンプマン)"を掲げ、ヒールにビジブルエアを備えたミッドソール、そして野性味を添えるエレファントパターンを融合。1988年のスラムダンクコンテストで披露された象徴的なシーンとも結びつき、"AIR JORDAN"シリーズの人気を決定づける存在となった。スポーツとファッションの魅力を同時に引き出したシルエットは、いまなお評価を集める名作中の名作である。
新たにスタンバイしたのは、"SPORTS RENAISSANCE(スポーツ ルネッサンス)"の名を冠したウィメンズモデル。クラシックな"AIR JORDAN 3"に、ユニフォームやトラックウェアのような鮮やかさを落とし込み、左右で異なるアクセントカラーを採用。アッパーは深いオブシディアンをベースに、スムースなレザー調のパネルで構成。前後のエレファントパターンも同系色でまとめることで、AJ3らしいフォルムを残しながらも全体を引き締めている。
右足にはトラックレッド、左足にはビヨンドブルーを配置し、アイステイ、履き口のメッシュ、ヒールタブ、ミッドソール後部、アウトソールのピボット部分まで大胆に切り替えた。リブ状のシュータンにはチョークカラーの"JUMPMAN"をセットし、太めのシューレースがバスケットボールシューズらしい存在感を強調。付属する替え紐によって、左右非対称の表情をさらに際立たせることもできる。チョークカラーのミッドソールはわずかにヴィンテージ感を漂わせ、鮮やかなレッドとブルーを受け止める余白として機能。名作にスポーツの躍動感と現代的なミスマッチ感を掛け合わせた、ウィメンズAJ3らしいフレッシュな雰囲気を醸し出す一足へと仕上げられている。
海外では2026年8月15日にNIKE SNKRSおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$205。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












