児島デニムの経年変化を楽しめる"CLUB C 85 VINTAGE"!
岡山・倉敷市児島を拠点に、ヴィンテージデニムの思想を現代の日常着へと落とし込む"TCB JEANS(ティーシービー ジーンズ)"。古き良き時代のデニムが持つディテールやムード、ワークウェアとしての耐久性へ敬意を払い、履き込むほどにインディゴが褪せ、シワやアタリが記憶のように刻まれていく素材の魅力を追求してきたファクトリーブランドである。そのものづくりの姿勢が、"REEBOK(リーボック)"を代表するコートシューズ"CLUB C 85 VINTAGE(クラブ C 85 ヴィンテージ)"へと注ぎ込まれた。1985年にテニスコートで生まれた"CLUB C"は、余計な装飾を削ぎ落としたローカット、軽量なEVAミッドソール、耐久性に優れたラバーアウトソールにより、競技用の端正さをデイリーへと広げてきた名作である。
今回登場するのは、両者のコラボレーション第2弾となる"CLUB C 85 VINTAGE TCB JEANS"。前回のアパレルで用いられた特注の岡山産デニムを引き継ぎ、"TCB JEANS"の"50's"シリーズの空気をスニーカーへと落とし込んでいる。濃淡のあるインディゴデニムをアッパーに広く使い、トゥ、サイド、ヒールにはホワイトのガーメントレザーを配置。白いシューレースとミッドソールがコートシューズ本来のクリーンさを保ちながら、デニム特有の荒々しい表情が足元に深みをもたらす。
ディテールにも"TCB JEANS"らしい遊び心とクラフト感が詰め込まれている。サイドウィンドウには"REEBOK"と"TCB JEANS"のネームを配し、ヒールサイドにはジーンズの補強パーツを思わせる銅製リベットをセット。シュータンには紙パッチ素材を採用し、"INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)"を履いた猫のマスコットを描くことで、ブランドのユーモアをさりげなく忍ばせた。履き込むほどにデニムの色落ちや毛羽立ち、レザーのシワ、紙パッチの変化が重なり、完成された新品の美しさから、自分だけの一足へと育っていく。児島のデニムカルチャーと"REEBOK"のコートヘリテージが静かに響き合う、味わい深いコラボレーションとなっている。
国内では2026年7月23日よりTCB JEANS公式オンラインストアおよびTCB Factory Shopにて先行販売予定。翌7月24日よりReebokオンラインショップ、Reebok直営店(一部アウトレットを除く)、全国の取扱店にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





























