リボンのアレンジを施した"TOKYO"の新境地!
"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"の中で、近年じわじわと存在感を高めている"TOKYO(トーキョー)"。1960年代の競技用シューズをルーツに持つとされる一足で、低く構えたソール、細身のラスト、Tトゥ、セレーション入りのスリーストライプスなど、無駄を削ぎ落としたクラシックなディテールが魅力となっている。"SAMBA(サンバ)"や"GAZELLE(ガゼル)"に続き、ロープロファイルなスニーカーがファッションシーンで注目を集めるなか、"TOKYO"はより控えめで上品な選択肢として人気を広げている。
今回新たにスタンバイしたのは、バレエシューズの要素を取り込んだウィメンズモデル"BALLET RIBBON(バレエ リボン)"。アッパーには淡いオフホワイトのスウェードをあしらい、ブラックレザーのスリーストライプス、履き口、ヒールパーツで引き締めている。伝統的なシューレースの代わりに、足の甲を横切るワイドなエラスティックストラップを配置。バレエシューズやメリージェーンを思わせるフィット感と、スポーツシューズ由来のスマートなフォルムを結びつけた。
トゥやサイド、ヒールまわりに小ぶりなブラックのリボンを散りばめ、クラフト感のある装飾性をプラス。サイドにはゴールドの"adidas TOKYO"ロゴを添え、薄いガムソールがアーカイブモデルらしい落ち着きを支えている。毛足のあるスウェード、艶を抑えたブラックのパーツ、しなやかなストラップの組み合わせによって、スニーカーでありながらフラットシューズのような軽やかさを漂わせる仕上がりとなっている。
海外では2026年にアディダス取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












