次世代の才能へ贈られる鮮烈な"EYBL"カラー!
"NEW YORK LIBERTY(ニューヨーク・リバティ)"を牽引するガード、"SABRINA IONESCU(サブリナ・イオネスク)"。2020年のWNBAドラフトで全体1位指名を受け、オレゴン大学時代から培ってきた広いシュートレンジ、的確なパス、試合を読む判断力で女子バスケットボールの新時代を切り拓いてきた。"NIKE(ナイキ)"とのシグネチャーラインも、彼女のクイックな切り返しとプレーメイクを支えるパフォーマンスモデルとして進化を続けている。
第4世代となる"SABRINA 4(サブリナ 4)"は、スプリンターがスタートブロックを蹴り出す感覚から着想を得たTPU製"FLYPLATE(フライプレート)"を搭載。前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットと、柔らかな"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"ミッドソールを組み合わせ、素早い反応、横方向の安定性、コートフィールを高次元でまとめている。さらに動きやすさを高めるカーブした履き口、通気性に配慮したパーフォレーテッドタン、前足部を包み込むコンプレッションモールドのヴァンプなど、競技中の細かな動作まで見据えた設計が落とし込まれている。
今作は、"NIKE"が主催するユースバスケットボールの、"EYBL(ELITE YOUTH BASKETBALL LEAGUE)"に向けたPEモデル。全米のトッププログラムが集い、各セッションを経て"PEACH JAM(ピーチジャム)"へとつながる舞台は、未来のNCAAやプロシーンを担う才能がしのぎを削る登竜門として知られる。2026年も"G.T. CUT 4 EYBL"、"JA 4 EYBL PEACH JAM"、"KD 19 EYBL PE"、"LEBRON NXXT GEN BY JUJU EYBL PE"など、特別なカラーが相次いで登場している。
"SABRINA 4"では、イエローを主役にライム、オレンジ、ホットピンクを重ねたハイビジブルな配色を採用。シューレースには蛍光感のあるピンクを走らせ、トゥまわりやアイステイにはパープルのトリムを添えている。外側のスウッシュはグリーン、内側はパープルへと色合いを変え、見る角度によって異なる表情を演出。右足シュータンには"EYBL"ロゴ、左足には"S"ロゴを配置し、ヒールまわりのメッシュパターンやツートーンのミッドソールまで、若きエリートたちのエネルギーを映し出す仕上がりとなっている。
現段階ではPEモデルと見られ、一般販売の予定は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






