ドット柄のカットアウトで遊び心を刺激する"GOADOME LOW"!
"NIKE(ナイキ)"のアウトドアカテゴリー、"A.C.G.(オール コンディションズ ギア)"から生まれた"AIR MAX GOADOME(エアマックス ゴアドーム)"。1990年代後半、都市で存在感を強めていたティンバーランドのブーツに対抗するように、デザイナーの"CARL BLAKESLEE(カール・ブレイクスリー)"が手掛けたスニーカーブーツである。山岳や悪天候に向けたタフな機能を備えながら、厚みのあるレザーアッパー、ビジブルエアを備えたソール、ラギッドなアウトソールがストリートにも馴染み、ニューヨークやワシントンD.C.、メリーランド、バージニアを中心とするDMVエリアで人気を獲得。ラッパー"WALE(ワーレイ)"が2007年の楽曲"NIKE BOOTS"で言及したことも、そのカルチャー性を物語っている。
2026年2月には、足首周りをカットした"AIR MAX GOADOME LOW(エアマックス ゴアドーム ロー)"が登場。重厚なブーツのDNAを受け継ぎながら、ローカットならではの履きやすさと、現代のスタイリングに取り入れやすいバランスを手に入れた。今回の"SP"では、ブラックのレザーオーバーレイ全体に大小の円形カットアウトを配置。ドット柄のようなリズムを生み出しながら、内側からライトオールウッドブラウンのアンダーレイを覗かせることで、無骨なブーツシルエットに軽快な表情を加えている。
シューレースにはアウトドアブーツを思わせるロープタイプを採用し、ソールには"GOADOME"らしいビジブルエアとトレッドパターンを継承。ブラックのミッドソールとアウトソールが足元を引き締め、柔らかなブラウンのアンダーレイとのコントラストがカットアウトの存在感を際立たせる。同じ仕様で、アンダーレイまでブラックで統一したブラックバージョンもラインナップ。アウトドア由来の実用性と、ファッションシーンに映えるポップなデザインを掛け合わせた、旬の"GOADOME"らしい一足へと仕上げられている。
海外では2026年8月1日にNIKE取扱店にて発売予定。価格は£169.99。 また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












