配信カルチャーを飲み込む"RUEI"仕様の"HARDEN VOL.10"!
"ADIDAS(アディダス)"と"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"のパートナーシップが、ひとつの節目へ到達した。独創的なステップバック、強靭なボディコントロール、そしてコート外でも強烈な個性を放つスタイルで、現代バスケットボールの表現を押し広げてきたハーデン。そのシグネチャーラインの第10作目となる"HARDEN VOL.10(ハーデン VOL.10)"は、フルレングスの"LIGHTBOOST(ライトブースト)"、多方向へのグリップを高めるラジアルトラクション、足首まわりに自然なフィット感をもたらすカフ構造、ロックダウンを支えるモールドアッパーを備え、パフォーマンスとライフスタイルの両面を見据えた一足へと進化している。
その"HARDEN VOL.10"をベースに、台湾出身のストリーマー、"RAY ASIANBOY(レイ・アジアンボーイ)"へ向けたスペシャルカラーが登場する。2023年に"KAI CENAT(カイ・セナット)"の日本滞在配信をきっかけに注目を集め、以降はグローバルな配信シーンで存在感を拡大してきたレイ。従来はNBAプレイヤーや音楽アーティストを中心に用意されてきたPEモデル、今回はストリーミングカルチャーをフィーチャーした一足となる。米国のデジタルスポーツプラットフォーム、"FANATICS(ファナティクス)"が主催する、世界最大級のスポーツカルチャーの祭典"FANATICS FEST(ファナティクス フェスト)"でハーデンからサプライズ披露されたというエピソードも、この一足をよりパーソナルな物語へと押し上げている。
"RUEI(ルエイ)"と名付けられた今作は、鮮烈なビームピンクを主役にしたインパクトあるカラーウェイ。流れるようなラインを描くモールドシェルには、淡いピンクとホワイトを重ね、ハーデンシリーズらしい未来的なボリュームを際立たせている。左足のサイドには"RUEI"の文字を大胆に配置し、右足の外側にはスターグラフィックをセット。さらにインソールにもレイ本人を想起させるスペシャルディテールが加えられ、パーソナルなPEらしいディテールとなっている。バスケットボールのコート、スニーカーカルチャー、そしてストリーマーという新しい影響力が交差する、"ADIDAS BASKETBALL(アディダス バスケットボール)"の新境地を切り拓く一足となっている。
海外では2026年秋にアディダス取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










