新時代を象徴する女性プレイヤーのために用意された"CAITLIN 1"のパープル!
"INDIANA FEVER(インディアナ・フィーバー)"の背番号22、"CAITLIN CLARK(ケイトリン・クラーク)"。アイオワ大時代からロングレンジの3ポイント、鋭いパスセンス、試合の流れを一気に変えるプレーメイクで女子バスケットボールの注目度を高めてきたスーパースターである。2024年のWNBAドラフトで全体1位指名を受けてプロ入りすると、瞬く間にリーグを代表する存在へと成長。2026年シーズンも平均20.7得点、7.8アシストを記録し、7月17日の"SEATTLE STORM(シアトル・ストーム)"戦では球団新記録となる45得点と10アシストをマークした。WNBA史上初の40得点・10アシストゲームに加え、キャリア74試合目で通算200本の3ポイント成功にも到達し、攻撃の中心として鮮烈な存在感を放っている。
"NIKE(ナイキ)"との関係も、彼女の歩みを語るうえで欠かせない。大学時代の2022年から"NIKE"ファミリーに名を連ね、2024年には女子バスケットボール史上屈指の大型契約が報じられた。2025年にはシグネチャーアスリートとして正式に紹介され、2026年には自身初のシグネチャーシューズとアパレルコレクションが始動する。専用ロゴの制作にも本人が深く関わり、コート上のレンジ、正確なシュート、次世代のプレーヤーへ向けたメッセージをプロダクトへ落とし込んでいる。
その第一弾となる"CAITLIN 1(ケイトリン 1)"は、遠距離から迷わず狙うクラークのスタイルに合わせたローカットのパフォーマンスモデル。アッパーには軽量でロックダウンを高める"NIKE OPTICAST(ナイキ オプティキャスト)"を採用し、ミッドソールには"CUSHLON(クシュロン)"フォームと"AIR ZOOM TURBO(エア ズーム ターボ)"を組み合わせることで、切り返しやステップバックに必要な反発性とコートフィールを引き出す。サイドのダブルスウッシュは彼女のイニシャルと3ポイントアークを想起させ、アッパーには"22"や"CC"のディテール、ヒールにはシグネチャー、ミッドフットには専用ロゴを配置。スピード、レンジ、判断力を支えるための機能と、本人のストーリーを一体化させた一足となっている。
コート上でお披露目されたパープルは、淡いラベンダーを主体に、アッパーの上部へ濃淡あるパープルのグラデーションを走らせたニューカラー。成型的なテクスチャーが光を受けて奥行きを生み、サイドにはブルー、ホワイト、ブロンズを重ねたレイヤードスウッシュを配置。シュータンの"CC"ロゴやシューレースまでトーナルにまとめながら、足元には静かな華やかさとゲームシューズらしい鋭さを両立。クラークのプレーが持つ大胆さを、柔らかなパープルトーンで表現した仕上がりとなっている。
海外では2026年ホリデーシーズンに発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








