ゴージャスな輝きをアクセントに添えた"AIR MAX 90"!
バスケットボールをアート、ラグジュアリー、クラフトの領域へと押し上げてきたアーティスト、"VICTOR SOLOMON(ビクター・ソロモン)"。自身のプロジェクト"LITERALLY BALLING(リテラリー ボーリング)"では、ステンドグラスや貴金属の手法を用い、バスケットボールリング、バックボード、ボールといった競技の道具を美術品のように再解釈してきた。さらに"NBA"、"WNBA"、"Gリーグ"のトロフィープログラムにも携わり、勝者を称えるオブジェクトそのものに新たな物語を与えている。その美意識は、"NIKE(ナイキ)"との"TROPHIES(トロフィーズ)"コレクションにも色濃く投影されてきた。
2026年2月の"NBA ALL-STAR WEEKEND(NBA オールスター ウィークエンド)"では、ロサンゼルスのカルチャーを背景に、"TROPHIES COLLECTION(トロフィーズ コレクション)"として、"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"、"AIR MAX 90(エアマックス 90)"の3型を展開。さらにブラックを基調にした"AIR FORCE 1 LOW(エアフォース 1 ロー)"や、同じくブラック/ゴールドでまとめた"AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)"も姿を見せ、トロフィー、ジュエリー、スニーカーを結び付ける独自の世界観を広げている。
ベースとなる"AIR MAX 90"は、1990年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けた"AIR MAX"シリーズ第3世代。斜めに走るマッドガード、ビジブルエアを強調するウェッジパーツ、前傾感のあるシルエットによって、静止した状態でもスピードを感じさせるデザインを作り上げた。今回はそのクラシックな輪郭に、"VICTOR SOLOMON"ならではの勝利の装飾性を注入。アッパー全体をブラックで統一しながら、トゥやマッドガードには艶やかなレザー、アイステイや前足部には表情のあるテクスチャードパネルを重ね、同色の中に奥行きを生み出している。サイドのスウッシュにはクリスタル状の装飾を敷き詰め、ゴールドのチェーン風シューレース、メタリックパーツ、シュータンのゴールドロゴ、ヒールに刺繍された"VICTOR SOLOMON"のサインが、漆黒のボディにトロフィーの輝きを添える。左右でシューレースの見え方にも変化をつけた、鑑賞性と履く楽しさを兼ね備えた一足へと仕上げられている。
海外では2026年7月22日に発売予定。価格は$250。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















