"MB"シリーズ最新作となる第6代目!
2026年6月、"MINNESOTA TIMBERWOLVES(ミネソタ・ティンバーウルブズ)"へ電撃トレードされた現役屈指のコンダクター、"LAMELO BALL(ラメロ・ボール)"。2020年のドラフト同期であり、NBAの未来を担うスコアラー、"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"との魅惑のデュオを結成する。再建を進めていた"CHARLOTTE HORNETS(シャーロット・ホーネッツ)"とは異なり、勝利を求められる"TIMBERWOLVES"では、求められる役割も"ラメロ"自身の意識も変わっていくはず。賛否を呼んだトレードを、自らの力で成功へ導けるか、新シーズンの奮闘に注目が集まる。
"PUMA(プーマ)"からはパフォーマンスラインとして"MB"シリーズ、ライフスタイルでは"LA FRANCÉ(ラ フランス)"が展開されてきた。いずれも"NOT FROM HERE"、"1 OF 1"、"RARE"といった"ラメロ"の哲学をデザインへ落とし込み、強烈な個性を放ってきた。
新たに"MB.06"がスタンバイ。ホーネッツ時代には透き通るようなブルーのカラーを着用していたが、本作ではシュータンに"プエルトリコ"の国旗をあしらった一足を手に持ち、斑点模様をプリントしたようなグレイッシュなカラーを着用。奇抜なカラーが並んだこれまでのシリーズの流れを受けつつ、どこか気品を感じさせる仕上がりとなった。軽やかなテキスタイルをベースに、指の付け根やヒールサイドには、サポート感を高める楕円状のフレームをオン。クッションユニットをはじめ、"MB.06"の詳細なスペックは今後のグローバル展開へ向けて徐々に明らかになっていくと見られる。
海外では2026年7月31日にプエルトリコ限定で発売予定。"ラメロ・ボール"が参加する"Jangueo en Bayamón"の会場および、プエルトリコ内の"PUMA"店舗3店で数量限定販売される。価格は未定。"MB.06"のグローバル展開は2026年9月を予定しているが、"PUERTO RICO(プエルトリコ)"カラーは島内限定となる。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







