往年の名作"CLYDE"がゴルフコースへ進出!
1973年、NBAレジェンド"WALT CLYDE FRAZIER(ウォルト・クライド・フレイジャー)"のために誕生した、"PUMA(プーマ)"の"CLYDE(クライド)"。当時のバスケットボールシューズが機能性を前面に押し出していた中、スウェードアッパーと細身のシルエット、そして多彩なカラーバリエーションによって、コートの外でもファッションアイコンとして支持を獲得した。ヒップホップ、スケート、ストリートへと広がり、いまでは"PUMA"の歴史を象徴するものでもある。
その名作に新たなフィールドを与えるのが、"PUMA GOLF(プーマ ゴルフ)"と大阪を拠点とするゴルフカルチャーショップ"CLUBHAUS(クラブハウス)"によるコラボレーション。"CLUBHAUS"は2017年に大阪・南堀江でスタートし、現在は靱本町を拠点に、ストリートカルチャーとゴルフを結びつける独自のスタイルを発信してきた。今回は、"CLYDE"を初めてゴルフ仕様へとアレンジした一足として登場。クラシックなローカットの佇まい、サイドを駆けるフォームストリップ、ゴールドで入る"PUMA"と"CLYDE"のロゴワークはそのままに、グリーン上での歩行を意識したトラクションパターンを備え、街とコースを同じ感覚で行き来できるルックスへと仕上げている。カラーはホワイト、グリーン、レッド、ライトブルー、ネイビーの5色をラインナップ。"CLYDE"が持つクラシックなストリート感を、ゴルフカルチャーの中で楽しめる特別なコレクションとなっている。
日本国内では2026年7月25日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






