ストリートの定番を静かに引き締めるグレーの"AF1"!
1982年、"NIKE(ナイキ)"のエアを搭載した初のバスケットボールシューズとしてコートに登場した、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。その後はボルチモアのショップによる限定カラーや、"SHOE OF THE MONTH(シュー オブ ザ マンス)"のムーブメントをきっかけにストリートへと浸透していった。発売から40年以上を経た現在までに、5,000を超えるバリエーションを生み出してきたとされる背景には、完成されたシンプルなシルエット、カラーや素材を受け止める懐の深さ、そしてヒップホップやローカルショップの文化と結びつきながら支持を広げた歩みがある。
その普遍性を静かなトーンで引き出す一足として、"AIR FORCE 1 '07(エアフォース 1 07)"にカレッジグレーとニュースプリントを組み合わせたニューカラーが登場する。アッパーには滑らかな合成皮革を採用し、トゥボックスのパーフォレーション、パッド入りの履き口、メタルデュブレなど定番ディテールを踏襲。淡いグレーをベースに、サイドのスウッシュとミッドソールの"AIR"ロゴ、ヒールロゴへ深みのあるニュースプリントを差し込み、さらに前足部には小振りのスウッシュを添えることで、ミニマルな配色の中に"AF1"らしい遊びを加えている。ミッドソールからアウトソールまでトーンを揃えた。白や黒の定番とは異なる、都会的で落ち着いたグレーの濃淡が、ストリートの足元に洗練された余白をもたらす一足となっている。
日本国内では2026年7月20日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












