未来を切り拓く新しいシルエットの"HYPERBOOST EDGE"!
2013年、"ADIDAS(アディダス)"が打ち出した"BOOST(ブースト)"は、柔らかなクッショニングと反発性を両立させることで、ランニングシューズの新たな可能性を生み出した。2015年の"ULTRABOOST(ウルトラブースト)"では、ストリートファッションにも浸透。以来、"BOOST"は快適性、エネルギーリターン、ライフスタイル性を結びつける、"ADIDAS"の象徴的なテクノロジーとして進化を重ねてきた。その流れをさらに先へ進めるべく登場したのが、現代のデイリートレーニングへ向けた"HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)"である。
最大の特徴は、足元の印象を決定づける厚みのあるミッドソール。新たな"HYPERBOOST PRO(ハイパーブースト プロ)"フォームは、45mmのヒールスタックと6mmドロップを備え、クッション性と反発性を高い次元で引き出す設計。カーボンプレートに頼らず、フォームそのものの弾むような感覚で日々のランを支える思想が貫かれている。さらに、ランニングシューズでは象徴的なスリーストライプスをミッドソールへ配置。パフォーマンステクノロジーがどこに搭載されているのかを視覚的に示す、これまでのランニングデザインとは異なる大胆なアプローチとなっている。
アッパーには、足を包み込むようにフィットする"PRIMEWEAVE(プライムウィーブ)"を採用し、シューレース周辺は隠しアイレットと薄い補強でミニマルに整えた。フットウェアホワイトを基調に、サイドへオーロラオニキスの大判パネルを重ね、下部には細かな斜線グラフィックを走らせることで、スピード感と安定感を同居させている。履き口やインソール、ヒールロゴに差し込まれたソーラーターボは、クリーンな白とグレーの中で鮮やかに発色。アウトソールには軽量性とグリップ力を狙った"LIGHTTRAXION(ライトトラクション)"を組み合わせ、ロードランニングからタウンユースまで、未来的なランニングスタイルを足元にもたらす一足へと仕上げられている。
国内では2026年7月21日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は24,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。



















