都市を駆け抜けるためのテック系ライフスタイルモデル!
"NIKE(ナイキ)"が新たに提案する"AVA EDGE(エイバ エッジ)"は、現代都市の幾何学やインフラ構造から着想を得たライフスタイルシューズである。街中を歩く、移動する、立ち止まるといった日常の動きをひとつのアクティビティとして捉え、デザイン性と快適性を両立するように設計された。アッパーからソールまでグリッド状のパターンを連動させ、都市計画のネットワークを思わせるテクニカルな表情を作り出している。
アッパーは、ウーブンテキスタイルとメッシュネットを組み合わせた構造。柔軟に足を包み込みながら、前足部からサイドにかけて斜めに走るケージ状の補強が保護性を高めている。足裏にはパフォーマンスレベルの"ZOOMX"フォームを内蔵した厚みのあるミッドソールを配置し、軽やかなクッション性を確保。さらに穴あきのラバーアウトソールがミッドソールを包み込むことで、耐久性と安定感を加えている。アウトソールにも細かなグリッドパターンを刻み、路面に独特な痕跡を残すようなデザインへと仕上げられた。
今回は、全体をブラックでまとめた精悍なカラーリング。トゥからサイドへ流れる立体的なグリッド、透け感のあるメッシュ、マットな履き口まわり、艶を帯びたソールパーツが、同色の中に複雑な奥行きを生み出す。シュータンにはパンチングを施し、ヒールにはプルタブをセット。サイドやヒールに配置されたミニスウッシュも控えめに溶け込み、機能的な構造をそのままスタイルへ昇華したような一足となっている。ミニマルな黒のスニーカーでありながら、近未来的な造形によって足元に強い存在感をもたらしてくれる。
日本国内では2026年7月23日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は22,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












