クラッチスコアラーを彩る左右非対称の"KOBE 5 PROTRO"!
WNBAのダラス・ウィングスでプレーする"ARIKE OGUNBOWALE(アリーク・オグンボワレ)"は、ノートルダム大時代から勝負どころでの得点力を武器に名を上げ、プロ入り後もリーグ屈指のスコアリングガードとして存在感を放ってきた。"NIKE(ナイキ)"との関係では、2023年に自身の名前を冠した"GT CUT 2(ジーティー カット 2)"が登場し、女子バスケットボールのトッププレーヤーがシグネチャー級の扱いを受ける流れを印象づけた。今回、彼女の足元を飾ったのは、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"の名作を現代仕様へ磨き上げた"KOBE 5 PROTRO(コービー 5 プロトロ)"である。
2009年に登場した"KOBE 5"は、軽量なローカットバスケットボールシューズとして当時の常識を更新し、スピード、切り返し、コート感覚を重視するプレーヤーから支持を集めた。今作は"OGUNBOWALE"のために用意されたPEと見られ、ダークネイビーをベースに、外側へ鮮やかなコーラルレッド、内側へライトブルーを差し込んだ左右非対称のカラーリングが特徴。アッパーからアウトソール、"MAMBA(マンバ)"ロゴまで色の切り替えを連動させ、コート上で一瞬の視線を奪う仕上がりとなっている。
現段階では一般発売の予定は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。








