五輪連覇を支えたタッグが、"AIR FORCE 1 SB"の次章へ!
東京のストリートで磨いた精密なボードコントロールと、大舞台でも崩れない勝負強さで世界を魅了する、"堀米雄斗(YUTO HORIGOME)"。2021年開催の東京大会で、五輪初採用となったスケートボード男子ストリートの初代王者に輝くと、2024年のパリ大会でも劇的な逆転で金メダルを獲得し、連覇を成し遂げた日本を代表するプロスケーターである。
"NIKE(ナイキ)"との歩みは長く、2016年からNIKEアスリートとして活動。"NIKE SB(ナイキ SB)"からは、2023年に東京・大島小松川公園の情景や家紋を落とし込んだ初の"SB DUNK LOW WOLF GREY"を発表した。2025年には抹茶の色彩と所作に着想を得た第2弾"SB DUNK LOW MATCHA"をリリース。競技を支える機能性と、日本で育まれた自身の背景を結び付けながら、NIKE SBを象徴するトップライダーの一人として関係を深めてきた。
その次なる舞台に選ばれたのが、2026年に本格始動した"NIKE SB AIR FORCE 1(ナイキ SB エアフォース 1)"だ。1982年生まれのバスケットボールシューズをスケート仕様へ再設計し、低くしたミッドソールでボードフィールを高め、ヒールのAirユニット、補強されたパッド入りシュータン、内部ストラップ、変更されたトレッドパターンを装備する。これまでも"BLACK"、"NAVY/BLACK"、"BLACK/GUM"といったカラーに加え、堀米による"WHITE/IRON GREY"、スケートショップの"NOCTURNAL"、"BEN-G"、日本の"INSTANT SKATEBOARD"とのコラボレーションが発売を控えており、新たなSBファミリーとして広がりを見せている。
今回浮上したカラーウェイは、堀米と"AIR FORCE 1 SB"の展開をさらに押し進める一足。リークされたのは、トウからサイドまでを滑らかなホワイトレザーで構成し、鮮やかなレッドのスウッシュ、ライニング、シュータンのアクセントで輪郭を引き締めた。やや黄みを帯びたミッドソールにはグレーのアウトソールを合わせ、ヒールには堀米のシンボルを配置。AIR FORCE 1らしい端正な配色に、ライダーの存在を静かに刻み込んでいる。
海外では2027年春にNIKE SBおよび一部スケートショップで発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






