夜の路面を切り裂くようなネオンピンク、"ZOOM SKYLON 11"が登場!
1990年代の名作"AIR SKYLON(エア スカイロン)"や、2018年の復刻、さらには"FEAR OF GOD(フィア・オブ・ゴッド)"とのコラボレーションでも脚光を浴びた"AIR SKYLON 2(エア スカイロン 2)"など、"NIKE(ナイキ)"のランニングアーカイブにおいて独自の存在感を放つ"SKYLON"の系譜。そのDNAを受け継ぎつつ、2000年代後半の軽量ランニングシューズ特有の空気を色濃く残す"ZOOM SKYLON 11(ズーム スカイロン 11)"から、暗闇の中で視線を奪う妖艶なウィメンズカラーがスタンバイ。
現代のランニングシューズが厚みのあるミッドソールへ向かう一方で、低く構えたフォルムや細かく刻まれたソール、そして曲線的なパネルワークが、当時のスピード感をそのまま呼び起こす。今作は、漆黒のメッシュアッパーに波打つようなオーバーレイを重ね、ライトマゼンタとピンクフォームの柔らかな色調で彩色。さらに、スウッシュの縁には鮮やかなイエローの細いラインを差し込んだ。アウトソールの一部に覗くレッドも含め、足元の動きに合わせてネオンが走るような、ランニングギアさながらの緊張感をまとった仕上がりとなっている。
スペック面では、素早い蹴り出しを支える"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニングと、柔らかく反発性のある"CUSHLON(クシュロン)"ミッドソールを搭載。構造的なオーバーレイでサポート性を高めつつ、ソールには"NIKE FREE(ナイキ フリー)"の思想を思わせる深いフレックスグルーブを刻み、足裏のしなやかな動きにも対応する。Y2Kムードを漂わせながら、黒とピンクの強いコントラストでファッションピースとしての強さも引き出した一足。
海外での2026年8月1日にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












