コート由来の端正なスタイルへ、淡いピンクを添えた一足!
1970年代からテニスカテゴリーへと本格的に足を踏み入れた"NIKE(ナイキ)"は、白を基調とするコートモデルに、スウッシュならではのスポーティーな感性を加え、プレーヤーの足元からストリートへと広がる独自のヘリテージを築いてきた。その流れを日常のスニーカーへと受け継ぐ"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"は、余計な装飾を抑えたローカットのフォルム、すっきりとしたレザーアッパー、オーセンティックなカップソールで構成される一足。テニスシューズが持つ端正さを残しながら、あらゆるスタイルに自然に馴染むミニマルな佇まいが、ファッションアイテムとしても支持されてきた。
今回のウィメンズモデルは、クリーンなホワイトをベースに、ピンクフォームをワンポイントで差し込んだミニマルカラー。アッパーには滑らかなレザーを用い、トゥからサイド、ヒールまで白で統一することで、コートシューズらしい清潔感を際立たせている。そこへサイドのスウッシュ、シュータンラベル、ヒールの"NIKE"ロゴ、インソールに淡いピンクを添え、控えめながらも柔らかな華やかさをプラス。ホワイトのシューレースとパッド入りの履き口がクラシックな印象を保ち、フォームミッドソールとフルカップソールステッチを備えたラバーソールが日常使いに必要な快適性と耐久性を支える。アウトソールにはヘリンボーンパターンを刻み、コート由来の機能美をさりげなく継承。軽やかな季節感と上品な可愛らしさを両立した、汎用性の高い一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年7月20日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は13,530円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












