自然の曲線をパフォーマンスへ落とし込んだ"ORAVA ADVANCED"!
1947年にフランス・アヌシーで創業した"SALOMON(サロモン)"は、スキーエッジやビンディングの開発で培った精密なものづくりを起点に、トレイルランニング、ハイキング、そして都市のファッションシーンへと存在感を広げてきた。過酷なフィールドで磨かれた機能が、そのままスタイルとして映える点こそが、近年の"SALOMON"が高感度な層を惹きつける理由である。"XT-6(エックスティー 6)"に象徴されるように、アウトドア由来の機能美はストリートでも強い個性を放ち、"ADVANCED(アドバンスド)"ラインではその実験性がさらに先鋭化されている。
その流れから登場した"ORAVA ADVANCED(オラヴァ アドバンスド)"は、スイスからフランスへ流れるアルヴ川の自由な曲線から着想を得た一足。厚みのあるソールと波打つようなアウトソール、織りの表情を強調したアッパーが、自然の流れとランニングテクノロジーを一体化させている。アッパーには、高強度のケブラー糸とテクニカルヤーンを組み合わせた"MATRYX(マトリックス)"を採用。軽量性、通気性、耐摩耗性を備え、つま先やヒール周りの補強パーツがフィールド由来のタフさを引き立てる。ワンアクションでフィットを調整できる"QUICKLACE(クイックレース)"と、余ったレースを収めるレースポケットも備え、足元にすっきりとしたテクニカルな印象をもたらしている。
足元を支えるのは、PEBAとEVAを組み合わせた"OPTI FOAM+(オプティフォーム プラス)"ミッドソール。軽快な反発性とクッショニングを両立し、長時間の歩行でも快適性を支える。アウトソールには、濡れた路面から乾いた路面、硬い地面や未舗装路まで幅広く対応する"ALL TERRAIN CONTAGRIP(オール テレイン コンタグリップ)"をセット。さらに"S/LAB ULTRA GLIDE(エスラボ ウルトラ グライド)"でも注目を集めた波状の"RELIEVESPHERE(リリーブスフィア)"が足裏への圧力を分散し、連続する着地衝撃を和らげる。6mmドロップ、約10ozのスペックも、軽さと安定感を意識したバランスを物語る。ブラックにセドナセージとアストラルオーラを差した精悍な1色、セドナセージとクラウドブルーによる澄んだ1色、アースブラウンとクラウドバーストで自然の温度を宿した1色が揃い、ハイパフォーマンスとファッション性を同時に楽しめるコレクションとなっている。
日本国内では2026年7月24日にSALOMON公式オンラインストアにて発売開始。価格は39,600円 (税込)。
■BLACK/SEDONA SAGE/ASTRAL AURA(L47853700)
■SEDONA SAGE/WHITE/CLOUD BLUE(L47984100)
■EARTH BROWN/WHITE/CLOUDBURST(L49288700)
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















