2000年代ランニングの機能美を纏うグレーカラー!
2008年にリリースされた"GEL-NIMBUS 10(ゲルニンバス 10)"のデザインを受け継ぎ、ライフスタイル向けに再構築した"ASICS(アシックス)"の"GEL-NIMBUS 10.1(ゲルニンバス 10.1)"。アシンメトリーに組み上げられたアッパー、つま先からアイステイへ流れるように重なる補強パーツ、通気性を高めるオープンメッシュなど、2000年代後半のランニングシューズらしいテクニカルな造形を色濃く残している。足の骨格に沿うようなパネル構成は、当時のパフォーマンスモデルならではの機能美を感じさせるポイントであり、現在のY2Kランニングブームとも自然に呼応する。
ソールユニットには、二層構造のEVAフォームをベースに、前足部とヒールへ"GEL(ゲル)"テクノロジーを搭載。さらに中足部にはねじれを抑える"TRUSSTIC(トラスティック)"システムを備え、クッション性と安定性を両立している。レトロランニングの見た目を残しながら、日常使いで頼れる履き心地へと整えられている点が"GEL-NIMBUS 10.1"の魅力だ。
今回ラインナップされたのは、キャリアグレーでまとめた落ち着きのあるニューカラー。アッパーはダークグレーのメッシュをベースに、シルバー調のシンセティックパーツを重ね、ブラックのパネルで全体を引き締めている。サイドを走るアシックスストライプはメタリックな質感で存在感を放ち、ヒールの"GEL"ロゴやインソールのレッドが控えめなアクセントとして機能。ミッドソールにはクリームカラーを合わせ、無機質なグレートーンに柔らかなヴィンテージ感を加えている。テック感とニュートラルな合わせやすさを兼ね備えた、現代のスタイリングにも馴染む一足となっている。
日本国内では2026年7月23日にKICKS LAB.にて発売予定。価格は20,900円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











