温もりのあるブラウンで新世代の"SHOX"を包み込む!
2000年代のスニーカーシーンに強烈なインパクトを残した、"NIKE(ナイキ)"の"SHOX(ショックス)"。上下のプレートで柱状のクッショニングを挟み込み、着地時の衝撃を受け止めながら反発性を生み出す独自の構造は、"AIR(エア)"とは異なるメカニカルな存在感を放った。2000年に"SHOX R4(ショックス R4)"や"SHOX BB4(ショックス BB4)"で市販化されると、ヒールに露出したコラムがY2K期のハイテクスニーカーを象徴するディテールとなった。
そのDNAを、ウィメンズ向けの細身でロープロファイルなスタイルへと再構築したのが"SHOX Z(ショックス Z)"。つま先からヒールへ流れるように連なる立体的なパネルと、後足部に覗く小型のSHOXコラムを組み合わせ、スポーティな機能美を日常のスタイリングへ取り入れやすいバランスに整えている。
今回はアッパーを深みのあるカカオワオでまとめ、成型パネルのうねりを陰影豊かに強調。サイドのスウッシュとSHOXユニットには淡いライトカーキを差し込み、落ち着いたブラウンへ柔らかなコントラストを加えた。艶を帯びた細身のシューレースやライトブリティッシュタンのアクセントも同系色で調和させ、未来的なシルエットを秋冬の装いにも馴染む上品な表情へと導いている。
韓国では2026年7月10日にNIKE.COMにて発売開始。価格は159,000ウォン。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












