コートクラシックを愛らしいバンビ柄でアップデート!
1985年、テニスシューズとして誕生した"CLUB C(クラブ C)"。発売当初は"CLUB CHAMPION(クラブ チャンピオン)"と呼ばれ、現在のモデル名に使われる"C"も"CHAMPION"に由来する。柔らかなレザーで足を包むフィット感、コート上の動きを支えるグリップ力、装飾を抑えたクリーンなルックスが支持され、タウンユースモデルとしても人気を獲得していった。
今回の"CLUB C GROUNDS UK(クラブ C グラウンズ UK)"は、英国ブランドらしいフットボールアーカイブの感覚を重ねた派生モデルとなる。高さを抑えたソール、長くすっきりと伸びるトゥ、サイドを流れるストライプによって、クラシックなスポーツシューズの軽快さを強調。ガムラバーのカップソールがレトロな印象を支え、現在のファッションで存在感を増す薄底のスタイルにも自然に馴染む。素材や色を変えても輪郭が崩れにくい、控えめで完成度の高い設計が魅力となっている。
今作は、子鹿を思わせるバンビ柄でアップデート。毛足のあるヘアカーフ調のアッパーを温かなキャメルブラウンで染め、大小の白い斑点を全体へ不規則に配置。細かな斑点と柔らかな毛並みが繊細な表情を生み出している。サイドストライプとヒールタブには、滑らかなアイボリーのパーツを重ね、シューレースとライニングも明るい色調で統一。側面の小さな"Reebok"のロゴがクラシックなアクセントを添える。アニマル柄の強さを暖色系の落ち着いた色調で整え、愛らしさとヴィンテージ感ある雰囲気を共存させた一足となっている。
日本国内では2026年7月10日よりReebok公式オンラインにて発売。Kineticsでも取り扱われる。価格は18,700円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。

















