怪しく光るウェブ柄、"SPIDER WEB"が復活へ!
1998年に登場した"NIKE(ナイキ)"の"AIR MAX PLUS(エアマックス プラス)"。デザイナーの"SEAN MCDOWELL(ショーン・マクダウェル)"が、フロリダで見た夕暮れや風に揺れるヤシの木から着想し、波打つようなTPUケージと流線型のシルエットへと落とし込んだ。ミッドソールには半球状のパーツでクッション性を調整する"TUNED AIR"を搭載。ヒールやソールに入る"Tn"ロゴとともに、ランニングシューズでありながら各国のストリートで強い支持を集める存在となった。
2020年のハロウィンシーズンに登場した"SPIDER WEB(スパイダー ウェブ)"が、2026年ホリデーシーズンに復活する可能性が浮上している。当時は"AIR MAX 90 SPIDER WEB"や"BLAZER MID '77 SPIDER WEB"と並び、ナイキのハロウィン企画を彩った一足。ブラックのメッシュアッパーをベースに、グレーの蜘蛛の巣模様をマッドガードからヒールまで巡らせ、妖しい季節感をまとわせている。
今作の魅力は、"AIR MAX PLUS"特有の有機的なラインと、蜘蛛の巣モチーフの相性の良さにある。サイドを走るTPUケージはグレーで構成。ブラックのマッドガードには蜘蛛の巣のグラフィックが入る。アウトソールは暗闇で光るグローインザダーク仕様と見られ、足裏までハロウィンらしい仕掛けを忍ばせている。アッパー全体はブラックで統一されているため、派手なテーマモデルでありながら履きこなしやすい。グレーのケージ、淡く発光するソール、差し色のライムが、"AIR MAX PLUS"の攻撃的なフォルムにハロウィンらしい不気味さを加える。
海外では2026年ホリデーシーズンにNIKE.COMおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$170。日本国内での展開は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












