白いシェルで包み込む"TERRA MONO"の新提案!
"ADIDAS(アディダス)"は、競技で培ったテクノロジーをライフスタイルへと落とし込むことで、数々の名作を生み出してきた。近年では、ランニングシューズの思想を日常へ広げる"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"、厚底ランニング由来の快適性を備えた"HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)"など、パフォーマンスの機能美をまとったモデルが存在感を高めている。その流れに合わせた一足として、新たに"TERRA MONO LIGHTSTR(テラ モノ ライトストライク)"が登場する。
ベースにあるのは、ランニングシューズらしいスピード感と、未来的なプロテクションを思わせる大胆なシェル構造。アッパーは半透明感のあるホワイトのシンセティックパネルで包み込み、内側にはブラックのメッシュブーティーを配置。外側の白いパネルには波打つようなラインを刻み、同系色のスリーストライプスを浮かび上がらせることで、ワントーンながら立体的な表情を作り出している。トゥやアイステイまわりにはスウェード調の補強を重ね、無機質なシェルの質感に柔らかな奥行きを加えた。
シューレースはコードストッパー付きのワンプル仕様となり、スムーズな着脱とフィット調整をサポート。ブラックのシュータンにはトレフォイルを添え、ヒールにも鋭角的なタブをセットすることで、クリーンなホワイトの中にシャープなコントラストを効かせている。厚みのあるソールには"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を採用し、軽量性と反発性を備えた快適な履き心地へと導く。アッパーからソールまで波状のラインを連動させたデザインは、テクニカルでありながらミニマル。ランニング由来の機能と、モードな白の存在感を融合させた、今の"ADIDAS ORIGINALS"らしいハイブリッドモデルとなっている。
海外では2026年7月15日よりアディダス取扱店にて発売予定。価格は149.99€。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













