未来的なスタイルを甘さを加えたカラーブロッキングで構成!
2023年、"AWAKE NY(アウェイク ニューヨーク)"の創設者"ANGELO BAQUE(アンジェロ・バク)"と"ASICS(アシックス)"の共同開発から生まれた"GEL-NYC(ゲルNYC)"。ニューヨークのストリート感と、アシックスが培ってきたランニングシューズのテクノロジーを掛け合わせたハイブリッドモデルとして人気を獲得。2026年には、その流れを受け継ぎながらスペックとデザインを磨いた"GEL-NYC 2.0(ゲルNYC 2.0)"が登場した。
"GEL-NYC 2.0"では、2000年に登場した"GEL-1050(ゲル1050)"の楕円形のカットアウトやメッシュパネルをアッパーに採用。ソールユニットはライフスタイル向けに新設計され、"GEL-LYTE DS II(ゲルライト DS II)"の要素を取り入れながら、"TRUSSTIC(トラスティック)"サポート、"GEL(ゲル)"テクノロジー、軽量で反発性に優れた"FF BLAST PLUS(エフエフ ブラスト プラス)"を組み合わせている。初代"GEL-NYC"のアーカイブ感を残しつつ、より柔らかく軽やかな履き心地へ進めたところが、2.0世代の大きなポイントとなる。
新色のピンククラウド/ピュアシルバーは、甘さをを加えつつ大人びた配色でまとめられている。ベースのメッシュには淡いピンククラウドを採用し、トゥやサイドのオーバーレイにはメタリックに輝くピュアシルバーを重ねた。さらにマッドガード、アシックスストライプ、ミッドソールまわりにはブラウンがかったダークトーンを差し込み、淡色のアッパーを引き締めている。光を受けるたびにシルバーのパーツが浮かび上がり、複雑なパネル構成に奥行きを与える。ソールはグレーとダークブラウンで構成され、ヒール周辺の"GEL"ユニットも控えめに存在を主張。柔らかなピンクをストレートに可愛らしく見せるのではなく、シルバーとブラウンで都会的に整えた一足。春夏の軽いスタイリングにも、秋口の落ち着いたカラーにも合わせやすく、"GEL-NYC 2.0"の持つレトロランニング感と現代的な洗練をバランスよく楽しめる。
海外では2026年7月10日にアシックス取扱店にて発売予定。価格は1,300 DKK。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











