迫力あるシルエットを涼しげなカラーブロッキングで構成!
2000年代のランニングシューズならではのテクニカルな要素を抽出し、現代的なファッション的な観点で再構築した、"ADIDAS(アディダス)"の"ADISTAR XLG 2.0(アディスター XLG 2.0)"。厚みのあるソール、流れるようなパネル構成、テクニカルなサポートパーツ、それらを目立つようにデフォルメすることで、足元で抜群の存在感を発揮するようにアレンジ。
テキスタイルアッパーの上から、足全体を包み込むようなRPUモールドケージを重ね、サイドのスリーストライプスも立体的なパーツとして配置。前足部からヒールへかけて大きくうねるソールラインは、2000年代ランニングシューズのスピード感を受け継ぎながら、現代のマキシマルなスニーカースタイルへと引き上げている。ヒールには"ADIPRENE(アディプリン)"クッショニングを備え、見た目の迫力だけでなく、デイリーユースでの快適な足運びも支える。
今回は、オフホワイトを基調にコアブラックを組み合わせた一足。アッパーは淡いトーンのメッシュとシンセティックパネルでまとめ、サイドからトウにかけて青みを帯びたパーツを差し込むことで、軽やかな印象の中にスポーティなスピード感を加えている。ボリュームのあるソールユニットもオフホワイトで揃え、ヒールやアウトソールの一部にブラックを配置。淡色ベースの清潔感を保ちながら、足元に立体的なコントラストを作り出した。
海外では2026年7月にアディダス取扱店にて発売開始。価格は€140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









