コービーが"ラッカー・パーク"で残した伝説的な一夜を讃える一足!
1982年にバスケットボールシューズとして誕生し、現在ではストリートの定番として揺るぎない地位を築いた"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。シンプルで完成度の高いシルエットは、時代やジャンルを越えて数々のアレンジを受け入れてきた。そこに"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"の物語を重ねた"PROTRO(プロトロ)"仕様が続々と登場している。
今回のテーマとなったのは、2002年7月18日にニューヨークの名門ストリートコート、"RUCKER PARK(ラッカー・パーク)"で起きた出来事。NBAで3連覇を成し遂げた直後のコービーが、ストリートボールのトーナメントであるエンターテイナーズ・バスケットボール・クラシックにサプライズ登場し、会場を熱狂させた。その日、伝説的アナウンサーのハンニバルは、3つのチャンピオンリングを手にしていたコービーへ"Lord of the Rings"というニックネームを贈った。コービーはその名に応えるように31得点を記録し、ストリートボールの聖地に強烈な記憶を刻み込んだ。
今回の"KOBE BRYANT × NIKE AIR FORCE 1 LOW PROTRO "LORD OF THE RINGS""は、その夜に着用していたホワイトとオレンジの"AIR FORCE 1 MID NYC"を着想源に、ローカットのプロトロモデルとして再構築。ホワイトレザーのアッパーにセーフティオレンジのステッチ、ライニング、アウトソールを組み合わせ、当時のユニフォームやシューズに通じる鮮やかなコントラストを作り出した。ヒールにはNYCロゴを配置し、シュータンや付属タグにはコービーを象徴するシースロゴをセット。クラシックなAF1の佇まいに、コービーのキャリアを語るうえで欠かせないストリートの記憶を刻み込んでいる。
海外では2026年8月にNIKE.COMおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$155。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












