レッドのポルカドットで遊び心をまとった"AIR FORCE 1"!
1982年、"NIKE(ナイキ)"から登場した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。バスケットボールシューズとして生み出された一足は、コートを飛び出してストリートへと浸透し、40年以上にわたって世代やスタイルを超えて愛され続けてきた。推定5,000種に迫るバリエーションを生み出してきた背景には、極限まで削ぎ落とされた完成度の高いデザインがある。素材、カラー、グラフィック、大胆なアレンジまでも受け止める"究極のキャンバス"としての懐の深さこそ、"AF1"が不朽の定番として君臨する理由だ。2001年に初めてウィメンズモデルが登場して以降は、女性の足元を彩るファッションアイテムとしても進化を続けている。
今回ラインナップされたのは、クラシックなローカットを鮮やかなレッドで染め上げたウィメンズモデル。アッパーには滑らかなシンセティックレザーを採用し、サイドパネル、トゥ、ヒールまわりには淡いホワイトのポルカドットを配置した。スウッシュ、ミッドソール、アウトソールまで同系色でまとめることで、ワントーンの力強さを保ちながら、ドットパターンならではの軽快でチャーミングな表情をプラス。ヒールの"NIKE AIR"ロゴやミッドソールの"AIR"表記にもホワイトを差し込み、ポップな装いの中に"AIR FORCE 1"らしいクラシックな佇まいを残している。足元で主張しながらも、シンプルなコーディネートへ遊びを添えられる一足となっている。
国内では2026年7月10日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,150円(税込)。また同日には落ち着いた雰囲気の"BLACK/CREAM"も展開予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。







