"N.I.R.T."の躍動を刻む"ZOOM FLY 6"!
レース本番だけでなく、日々のスピード練習でも厚い信頼を集める"NIKE(ナイキ)"の"ZOOM FLY(ズーム フライ)"シリーズ。上位のレーシングモデルで培われた推進性を、トレーニングにも取り入れやすい一足として発展してきた。第6世代となる"ZOOM FLY 6(ズーム フライ 6)"では、再設計されたミッドソールに"ZOOMX(ズームX)"と"SR-02"フォームを重ね、その間にフルレングスのカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"を搭載。前作よりも軽量化された流線型の設計、足を包み込む2層のウーブンメッシュ、軽くグリップ性に優れた薄型ラバーアウトソールにより、テンポ走からロングラン、レースデーまで幅広く対応するスペックへと進化している。
今回登場するのは、"NIKE INTERNATIONAL RUNNING TEAM(ナイキ インターナショナル ランニング チーム)"のグラフィックを落とし込んだ、同じコンセプトのシリーズからの一足。すでに"STRUCTURE 26(ストラクチャー 26)"と"PEGASUS 42(ペガサス 42)"も展開されており、ランニングの実用性にチームモデルの遊びを加えたコレクションとして注目を集めている。"ZOOM FLY 6"では、バロックブラウン、スモークグレー、アイアンストーン、ブラックをにじませるように重ね、くすみ色のグラデーションがスピードモデルに独創的な表情を与えている。
外側のスウッシュはサイド中央から大胆に前方へ移され、つま先のソールへかかるように配置。走り出す瞬間のフォームを切り取ったような躍動感を強めている。一方で内側はロゴの主張を抑え、アッパーの流れるような濃淡を際立たせる構成。ミッドソールには"NIKE INTERNATIONAL RUNNING TEAM"のテキストとアイコンを並べ、シーグラスのパーツ、ミントグリーンのシューレース、ブルーグリーンのヒール、コーラル系のアウトソールが、重厚なアースカラーに軽快なアクセントを添えている。機能を追求したロードレーシングシューズに、グラフィックワークの遊びとストリートで映えるカラーセンスを加えた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年7月27日にNIKE.COMで発売開始。価格は18,700円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












