ブラックに爬虫類の表情を宿した深緑の"DUNK"!
1985年、全米大学バスケットボールリーグ(NCAA)の盛り上がりに合わせて誕生した、"NIKE(ナイキ)"の"DUNK(ダンク)"。ミシガン、ケンタッキーをはじめとする強豪校のカラフルなカレッジカラーは、ホワイトを基調としたシューズが多かった当時のコートで鮮烈な存在感を放った。端正なパネル構成とすっきりとしたローカットシルエットは、ストリートでも支持を集め、いまなおカラーと素材のアレンジを増やし定番として愛され続けている。
今回は、ブラックボディをベースに、深いグリーンを重ねた。オーバーレイには、爬虫類の鱗を思わせる型押しを施し、濃淡のあるグリーンでリアルな質感を表現。ブラックのレザーとのコントラストが、ダンクらしいカレッジカラーの切り替えに新鮮な表情を与えている。サイドのスウッシュとヒールには、温かみのあるソフト パールのスウェードを配置。毛足のある素材感がダークなアッパーに柔らかなアクセントを添え、ミッドソールの淡いトーンとも自然につながる。精悍なブラック、深みのあるグリーン、そしてやさしいスウェードの組み合わせで、クラシックな"DUNK"を秋冬らしいムードへ引き寄せた一足となっている。
2026年7月にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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