ストリートとアニメカルチャーを横断する"ZERO RECOIL"!
ドイツ発のスポーツブランドとして、数々の名作を送り出してきた"PUMA(プーマ)"。1970年代の"CLYDE(クライド)"に象徴されるコートスタイルは、スポーツの機能性とストリートに馴染むスマートな佇まいで支持を広げてきた。今回ベースとなる"REBOUND SLAM LO(リバウンド スラム ロー)"も、バスケットボールシューズの流れを汲むローカットモデル。丸みのあるトウ、パーフォレーション、サイドのフォームストリップ、安定感のあるカップソールを備え、日常にも取り入れやすいクラシックな一足となっている。
今回は、2022年の放送以来、国内外で人気を集めてきたオリジナルTVアニメ"リコリス・リコイル"の世界観を落とし込んだ。本作"ZERO RECOIL(ゼロ リコイル)"では、作品のモチーフを前面に押し出しすぎず、スニーカーのディテールとして落とし込んでいる。ブラックのアッパーにグレーのフォームストリップを重ね、ヒールには淡いグリーンを配置。サイドにはリコリスのマークを思わせるグラフィックを添える。
ラインナップは"CHISATO SET(チサト セット)"と"TAKINA SET(タキナ セット)"の2種類。スニーカー本体は共通デザインとしながら、"錦木千束"をイメージしたレッド、"井ノ上たきな"をイメージしたブルーの替えシューレースで印象を変えられる。シューレースにはそれぞれのキャラクター名をプリントし、メタル調のシューチャームには名前とモチーフを刻印。さらに、アニメの線画を散りばめた付け替え用インソールと、赤・青のリコリスマーク入りインソールも付属する。街履きとして使いやすいデザインに、ファン心をくすぐる細部を詰め込んだ、コレクタブルな一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年7月2日12時から8月2日23時59分まで、マルイウェブチャネルにて受注販売予定。価格は15,400円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CHISATO SET(410405-C)
■TAKINA SET(410405-T)
















