深いオブシディアンで引き締めたシックな"AF1"!
1982年、"NIKE(ナイキ)"初の"AIR"搭載バスケットボールシューズとして誕生した、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。重厚なソール、無駄のないパネル構成、サイドを走るスウッシュによって、コートからストリートへと活躍の場を広げてきた。ヒップホップやローカルカルチャーとも深く結びつき、現在では世代やスタイルを問わず愛される定番として不動の地位を築いている。中でもワントーンでまとめたカラーは、AF1が持つ普遍的なフォルムをまっすぐに引き出す人気のスタイルである。
今回ラインナップされたのは、アッパーからソールまで濃紺のオブシディアンで染め上げた一足。滑らかなレザーアッパーに、トウボックスのパーフォレーション、厚みのあるミッドソール、円形パターンを刻んだアウトソールなど、クラシックなAF1のディテールをそのまま継承している。同系色のスウッシュやシューレースが全体をすっきりとまとめ、ブラックに近い落ち着きとネイビー特有の奥行きを両立。シューレースデュブレにはメタリックな輝きを添え、ミニマルな装いの中に控えめなアクセントを加えている。
同じ"AIR FORCE 1 '07"では、淡いトーンで上品に仕立てた"LIGHT BONE"も登場しているが、本作はより引き締まったムードが魅力となる。派手な装飾に頼らず、カラーと素材感だけで大人びた表情を作り出した、デイリーに履きやすいAF1となっている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は109.99 GBP。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












