シルバーグレーの輝きが未来志向のビジュアルを引き立てる!
"NIKE(ナイキ)"のモダンなテクノロジーを凝縮し、現代バスケに対応するよう設計した"GREATER THAN(G.T./グレーター ザン)"シリーズ。走る、跳ぶ、切り返すといった動きを解析し、プレーヤーが求めるプレーに合わせたラインナップが展開されている。"G.T. CUT(G.T. カット)"は、DFを切り裂く鋭いステップ、急停止からの再加速、横方向へ切り込むムーブを支えるモデルとして発展。初代モデルが異例の速さで復刻を果たし、後継モデルもNBAやWNBAの選手たちにも愛用されるなど、スピードプレーヤーの足元を象徴するシリーズとなった。その最新作となる"G.T. CUT 4(G.T. カット 4)"は、過去の"G.T. CUT"で評価されたコートフィールを受け継ぎながら、より反発性の高いライド感へアップデート。ミッドソールには、ナイキの高反発フォームである"ZOOMX 3.0"を採用し、放物線状に配置された"ZOOM STROBEL"と組み合わせることで、踏み込んだ瞬間のエネルギーリターンを引き出す。また、片側だけがアッパーと一体化した特殊なシュータン構造は、足やシュータンのブレを抑えつつ、密着度を高めたフィッティングを実現。未来的なビジュアルに相応しいハイスペックが搭載されている。
本作は、ホワイト、ウルフグレー、メタリックシルバーを重ねた、静かな輝きを持つニューカラー。成型アッパーは前足部をクリーンなホワイトでまとめ、足中央からヒールへかけてシルバーグレーのグラデーションへ移行する。サイドに連なるリブ状の凹凸が光を拾うことで、シンプルな配色の中にスピード感と立体感を生み出している。
角度によって淡い虹色の偏光が浮かぶアッパーは、未来的な"G.T. CUT 4"のフォルムと好相性。シューレースやシュータン、ミッドソール、アウトソールはウルフグレーで揃え、光沢のあるアッパーを落ち着いた印象へ整えている。サイドのミニスウッシュも同系色で控えめに配置し、全体の一体感をキープ。さらにブラックのシューズバッグには、虹色に輝く"G.T. CUT"ロゴとスウッシュが入り、シューズ本体の偏光感とリンクするスペシャル感を添えている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$200。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













