ブラックと鮮烈なレッドが駆け抜ける、クッションモデルの新色!
2006年に"AIR ZOOM VOMERO(エア ズーム ボメロ)"として始動した、"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。長い距離を快適に走るための柔らかなクッショニングを追求し、ロードランニングの定番として進化を続けてきた。2020年代には2000年代ランニングのムードを宿す"VOMERO 5"がライフスタイルシーンでも支持を集め、シリーズの存在感はパフォーマンスとファッションの両面で再び高まっている。現行の"VOMERO 18(ボメロ 18)"は、反発性を担う"PEGASUS(ペガサス)"、安定性を重視する"STRUCTURE(ストラクチャー)"と並ぶ、"NIKE(ナイキ)"のランニングシューズにおける最高峰のクッショニングを追求。柔らかさとスムーズな体重移動を求めるデイリーランナーへ向けて、シリーズ史上屈指の厚みを備えた一足へと仕上げられている。
スペック面では、軽量で弾むような"ZOOMX"フォームを上層に、安定感と耐久性を支える"REACTX"フォームを下層に重ねた二層構造のミッドソールを採用。従来モデルよりも厚みを増したヒール側のスタックが着地の衝撃を受け止め、ロッカー形状とアウトソール周囲に配置されたポッドが、踵からつま先への移行をなめらかに導く。アッパーは柔らかな通気性を備えたエンジニアードメッシュで構成され、パッド入りのシュータンとライニングが足を包み込む。10mmドロップの設計も含め、ジョグ、ロングラン、リカバリーまで幅広く対応する、快適性重視のデイリートレーナーとなっている。
今回は、ブラックとアンスラサイトを基調に、ユニバーシティレッドとブライトクリムゾンを鋭く差し込んだ一足。前足部はブラックで引き締めながら、サイドのメッシュやヒールまわりへ赤のグラデーションを走らせ、厚みのあるミッドソールにも燃えるような色調を反映させている。スウッシュ、シュータンのロゴ、インソール、アウトソールにもレッドを連動させ、ブラックのラバーポッドが接地面を力強く引き締める。マックスクッションモデルらしいボリュームを保ちながら、スピード感と攻撃的なムードをまとったカラーリングとなっている。
海外では2026年7月20日よりNIKE.COMにて発売開始。価格は189,000 KRW。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












