1968年から続く永遠の定番モデルにクラシックカラーがスタンバイ!
1968年に"PUMA(プーマ)"のトレーニングシューズとして誕生した、"SUEDE(スウェード)"。そのルーツには、メキシコ五輪の表彰台で"TOMMIE SMITH(トミー・スミス)"が足元に置いた"CRACK(クラック)"、そしてNBAの名ガード"WALT 'CLYDE' FRAZIER(ウォルト・クライド・フレイジャー)"のシグネチャーへとつながる"CLYDE(クライド)"の物語が息づいている。スポーツの現場で鍛えられたローカットのシルエットは、やがてB-BOY、ヒップホップ、スケート、アートのコミュニティへ浸透。柔らかなスウェードアッパーとサイドを走るフォームストリップというクリーンな構成が、時代やスタイルを選ばない永遠の定番へと駆け上がってきた。
最新の"SUEDE CLASSIC"は、そんな名作の魅力を味わえる4色展開。アッパーには毛足の表情が美しいスウェードを採用し、ヒールオーバーレイやタンも同系素材で統一。サイドのフォームストリップはレザーで切り替え、ホワイトのラインがクラシックなシルエットをくっきりと浮かび上がらせる。薄すぎず厚すぎないラバー製ミッドソールとアウトソール、足入れを支えるライニング、日常使いに馴染む軽快な履き心地も、長く愛されてきた"SUEDE"らしさを引き継いでいる。また素材にはLWG認証レザーを用い、ヘリテージモデルでありながら現代的なものづくりへの配慮も感じさせる。
カラーは、秋冬にも映えるケイエンペッパー、落ち着いたブラウン系のオートコーヒー、淡いトーンで清涼感を添えるクレームドミント、柔らかくフェミニンなミスティピンクの全4色。ベーシックからアクセントカラーまで揃う。
国内では2026年7月9日よりPUMA公式オンラインストアにて発売予定。価格は11,550円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■CAYENNE PEPPER/PUMA WHITE(399781-40)
■HAUTE COFFEE/PUMA WHITE(399781-41)
■CREME DE MINT/PUMA WHITE(399781-43)
■MISTY PINK/PUMA WHITE(399781-44)

























