富士山の“御来光”をイメージしたハイキングシューズ!
1947年にフランス・アヌシーで誕生した"SALOMON(サロモン)"。山岳フィールドで培った機能性を、近年はゴープコアやテックスタイルの文脈でも広げている。その中でも"X ULTRA(エックス ウルトラ)"シリーズは、長い山道を歩くための安定性、グリップ、プロテクションを重視したハイキングシューズの系譜。"X ULTRA 360 GORE-TEX(エックス ウルトラ 360 ゴアテックス)"は、その実用性を受け継ぎながら、日帰りハイクから街履きまで対応する一足となっている。
機能面では、防水透湿性を備えた"GORE-TEX(ゴアテックス)"メンブレンを搭載し、雨やぬかるみでも足元をドライに保つ。ミッドソールには衝撃を和らげる"EnergyCell(エナジーセル)"、横方向のブレを抑える"Advanced Chassis(アドバンスド シャーシ)"を組み込み、アウトソールにはさまざまな路面に対応する"All Terrain Contagrip(オールテレイン コンタグリップ)"を採用。"SensiFit(センシフィット)"と"Quicklace(クイックレース)"も備え、ハイキングシューズらしい安定感と扱いやすさを両立している。
今回登場する"GORAIKO(ゴライコ)"は、日本語の“御来光”から得たネーミング。ルナーロックの淡いアッパーが、夜明け前の山肌や雲海のような柔らかな表情を作り、ブラックオリーブの補強パーツと斑点入りのミッドソールがアウトドアらしい質感を加えている。アウトソールには淡いブルーグリーンを差し込み、朝の光を受ける稜線のような清涼感をプラス。高い機能性を備えながら、白みを帯びたカラーリングによって都市のスタイリングにも馴染む一足となっている。
日本国内では2026年7月1日にサロモン公式オンラインストアにて
発売予定。価格は20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












