透明感とリボンシューレースが夏の足元を彩る!
1982年に、バスケットボールシューズとして初めて"AIR"を搭載し、コート上で求められるクッショニングと安定感を備えた革新的な一足として誕生した、
"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。その後はニューヨークやボルチモアのストリート、ヒップホップカルチャーと結びつき、スニーカーカルチャーを象徴する存在へと成長。基本的なシルエットを大きく変えることなく、ローカットの端正なパネル構成、厚みのあるミッドソール、力強いスウッシュという完成されたバランスを保ち続けている。最大の魅力は、その普遍的なフォルムがあらゆるカラーや素材を受け入れるキャンバスとして機能することにある。レザー、スウェード、キャンバス、パテント、リフレクターなど、多彩なアレンジをまといながらも"AF1"らしさを失わない懐の深さが、数千種にも及ぶバリエーションを生み、世代やスタイルを超えて愛され続ける理由となっている。
今回登場するウィメンズモデルは、サミットホワイトを基調に、オールドロイヤルのスウッシュを差し込んだ爽やかなカラーリング。アッパーには天然皮革と合成繊維を用い、同系色のベルベットカモを重ねることで、白をベースにしながらも平坦に見せない奥行きを作り出している。マットに沈むパネルの表情、つま先サイドにさりげなく刻まれたミニスウッシュの型押し、淡いピンクで彩られたシュータンとヒールの"NIKE AIR"ロゴが、定番モデルに柔らかなニュアンスを添える。さらにシューレースはリボンのようなふんわりとした質感へ切り替えられ、クリーンなアッパーの中でフェミニンなアクセントとして存在感を発揮。足元には涼しげな半透明のアウトソールを合わせ、クラシックな"AF1"の重厚感を保ちながらも、夏らしい軽快さをまとわせている。スポーティなブルーと淡いピンク、乳白色のソールが響き合う、ウィメンズならではの繊細なアレンジが光る一足となっている。
日本国内では2026年6月27日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は18,150円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












