静かなホワイトにコービーの歴史を刻む!
"LOS ANGELES LAKERS(ロサンゼルス・レイカーズ)"一筋で20年を駆け抜けた"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。5度のNBA制覇、2008年のシーズンMVP、2度のファイナルMVP、18度のオールスター選出、キャリア通算33,643得点など、数々の記録を残したスーパースターである。背番号"8"の時代には爆発的なスコアラーとしてリングを重ね、"24"の時代にはチームを背負うリーダーとして成熟し、2009年と2010年の連覇で再び頂点へ返り咲いた。華麗なフットワークや鋭いフェイダウェイ、勝負所で迷わずボールを要求する姿勢は、"MAMBA MENTALITY(マンバ メンタリティ)"という言葉とともに、今なお多くのアスリートに影響を与えている。
スニーカーにおいても、"NIKE(ナイキ)"の"KOBE(コービー)"シリーズはローカットバッシュの概念を押し広げ、現在は"PROTRO(プロトロ)"として現役プレイヤーたちの足元を支えている。そしてライフスタイルの領域では、1982年にバスケットボールシューズとして誕生した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"が、そのレガシーを日常の足元へと受け継いでいる。
今回は、ホワイトを基調にアーモリーブルーを差し込んだ"KOBE "仕様の"AF1"となる。アッパーはクリーンなホワイトでまとめながら、近づくとブラックマンバを思わせるスネークスキン柄が全面に浮かび上がる。ヒールとシュータンのシースロゴには淡いブルーを配置。白の清潔感に涼やかな色味を重ね、静かでシャープな印象へと仕上げている。ディテールには、コービーの歩みを象徴する要素を配置。ヒールには背番号"8"と"24"を左右に刺繍。シューレースには"Mamba Forever"デュブレが輝く。インソールにはコービーのサイン風グラフィックも入り、ホワイトのAF1が持つ普遍性に、彼のレガシーを落とし込んだ一足となっている。
日本国内では2026年7月1日にNIKE.COMにて発売予定。価格は18,150円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













