オリンピック女王の勝負強さを映した、ゴールドアクセントの"VAPORFLY 4"!
2017年に登場した"ZOOM VAPORFLY 4%"以降、ロードレースの記録を抜き変えてきた"NIKE(ナイキ)"の"VAPORFLY(ヴェイパーフライ)"シリーズ。高反発フォームとカーボンプレートを組み合わせることで、ランナーのストライドを効率よく次の一歩へつなげる"スーパーシューズ"の流れを作り、エリートから市民ランナーまで記録更新を狙う一足として支持を集めてきた。その最新世代となる"VAPORFLY 4(ヴェイパーフライ 4)"は、10K、ハーフ、フルマラソンといったロードレースに照準を合わせ、前作からアッパー、ミッドソール、アウトソールを見直して軽量化。高反発の"ZOOMX(ズームX)"フォームをヒールからつま先まで配し、フルレングスのカーボンファイバー製"FLYPLATE(フライプレート)"を組み合わせることで、着地から蹴り出しまでをなめらかにサポートする。さらに通気性とフィット感を高めるエンジニアードメッシュ、約6mmのドロップを備え、レース当日に必要なスピードと安定感を磨き上げている。
その一足に、英国が誇る中距離ランナー"KEELY HODGKINSON(キーリー・ホジキンソン)"のためのスペシャルカラーが登場する。2002年生まれのホジキンソンは、10代で東京五輪の800m銀メダルを獲得し、世界選手権でも2大会連続で銀メダルを手にした実力者。2024年にはロンドンで1分54秒61の英国記録を樹立し、その勢いのままパリ五輪の800mを1分56秒72で制して悲願の金メダルを獲得した。爆発的なラストスパートと、プレッシャーのかかる大舞台で勝ち切るメンタリティは、トラック競技における新世代スターの象徴とも言える。
今作は、彼女自身が選んだカラーウェイ。アッパーはダークグレーとブラックをベースに、手書きのラインのような濃淡を重ねて疾走感を演出。大ぶりなスウッシュやソールユニットには淡いゴールドを差し込み、メダルへの渇望と勝利の輝きを表現。ライニングやインソールにはブルーを効かせ、重厚なベースカラーの中にシャープな清涼感をプラス。取り外し可能なゴールドチャーム、特別仕様のパッケージも用意され、記録を狙うためのレーシングモデルに、アスリートの物語とコレクションピースとしての魅力を宿した一足となっている。
海外では2026年7月1日にNIKE.COM.CNにて発売予定。価格は1,699 CNY。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














