アッパーにポルカドットをあしらったウィメンズモデルがスタンバイ!
"ポルカドット"、日本では水玉模様と表現されるパターンは、1840年代のチェコ共和国で流行した"ポルカダンス"と、紡績技術の向上により生み出されたドット柄を商業的に結びつけたことから世界中へ広まった。スニーカーシーンにおいては、"NIKE AIR FORCE 1(ナイキ エアフォース 1)"の25周年を記念し、"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"とのコラボレーションとして、ヒール部分にポルカドットを使用した"AIR FORCE 1 07 PREMIUM FRAGMENT DESIGN"が登場。また2009年には、アッパーからミッドソールまでをドットで覆った通称"BLACK SWAN"がリリースされている。
今回新たにラインナップされたのは、大きなドットをアッパーにあしらったローカットだ。ブラックをベースに、アッパーにはホワイトのポルカドットを型押しで配置。スウッシュの下部や切り返し部分にもドットを巡らせ、クラシックさを漂わせる上品なデザインへと仕上げられている。
海外では2026年秋にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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