稲妻を纏った"ピカチュウ"仕様の"SUEDE"!
1996年にゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』から始まった"POKÉMON(ポケモン)"は、ゲーム、アニメ、カードゲーム、映画、グッズへと広がり、世代や国境を超えて愛される巨大なカルチャーへと成長した。なかでも"ピカチュウ"は、シリーズの顔として世界中で親しまれてきた存在であり、その電撃を思わせるエネルギッシュなイメージは、スニーカーのデザインモチーフとしても抜群の相性を見せる。
"PUMA(プーマ)"とのタッグでは、2022年に初代パートナーやピカチュウをフィーチャーした"ポケモン × プーマ ライダー FV & スリップストリーム & スウェード & RS-X"を展開。2025年には伝説のポケモンを主役にした"ポケモン × プーマ スウェード “ミュウツー”"、2026年春には"ポケモン × プーマ オール プロ ナイトロ 2 ピカチュウ イエロー"や"ポケモン × プーマ フェイド & インバース & モストロ"なども登場し、ゲームファンとスニーカーヘッズの双方を惹きつけてきた。
その最新作では、"PUMA"を代表するクラシック、"SUEDE(スウェード)"をベースに採用。1968年に"CRACK(クラック)"として始まり、のちに"CLYDE(クライド)"や"SUEDE"へと受け継がれた名作は、スポーツの現場からヒップホップ、ブレイクダンス、スケートカルチャーへと広がり、半世紀以上にわたってストリートの定番として支持を集めてきた。今回はその普遍的なローカットシルエットに、ポケモン30周年を祝うスペシャルなコンセプトを注入している。
アッパーはピカチュウを思わせる鮮やかなイエローのスウェードで包み込み、履き口にはブラックを添えてカラーコントラストを強調。サイドのフォームストリップは稲妻のような鋭いラインで描かれ、光を受けて輝くリフレクティブ仕様により、電気タイプらしいスピード感を生み出している。シューレースにはピカチュウのフェイスチャームをセットし、ヒールには赤いクリアパーツと稲妻マークを配置。さらにアウトソールには電撃が走るようなクラックパターンを刻み、専用ボックスも含めてコレクターズアイテムとしての完成度を高めた。ポップカルチャーの象徴とストリートクラシックが交差する、アニバーサリーイヤーにふさわしい一足となっている。
海外では2026年7月25日にニューヨーク・ブルックリンの101 Union Streetで開催される先行販売イベントにて発売予定。現地時間12時から20時まで販売され、価格は$300。その他の発売情報は後日発表予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










