洗練されたクリーンなホワイトでまとめたゴルフ仕様!
1984年、"NIKE(ナイキ)"が"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のために生み出された初代シグネチャー、"AIR JORDAN 1(エアジョーダン 1)"。バスケットボールシューズとして誕生しながら、名作カラーとともにストリートファッションへと広がり、いまなおスニーカーシーンの中心に君臨し続けている。
その"AJ1"の完成されたローカットのシルエットを保ちながら、グリーン上でのプレーへ向けて再設計した"AIR JORDAN 1 LOW GOLF(エアジョーダン 1 ロー ゴルフ)"が登場している。シュータンには"JUMPMAN(ジャンプマン)"と"GOLF"のロゴ、ヒールにはウイングロゴを配置し、見た目はクラシックな"AJ1"のまま。アウトソールは芝を捉える一体型のトラクションパターンへと変更され、スイング時の踏ん張りや18ホールを歩くための安定感を支える。スパイクレス仕様ならではの扱いやすさもあり、ゴルフ場と日常を自然につなぐ一足として支持を集めてきた。
今回ラインナップされたのは、ホワイトを基調にオブシディアンを控えめに差し込んだクリーンなニューカラー。レザーアッパーはトウ、クォーターパネル、補強パーツ、スウッシュまでホワイトで統一し、"AIR JORDAN 1 LOW"らしい端正なパネリングを際立たせている。シュータンのジャンプマン、ヒールのウイングロゴ、替え紐には深いネイビーを思わせるオブシディアンをセット。白一色の静かな佇まいに、わずかなコントラストが加わることで、ゴルフウェアにもタウンユースにも合わせやすい上品なバランスを作り出している。
ソールもアッパーと同じホワイトでまとめられ、アウトソールにはピボットサークルを思わせる円形の意匠と細かなラグを配置。バスケットボールの名作が持つアイコニックな見た目を崩さず、コースで必要なグリップ力を足元へ宿している。派手な色使いではなく、素材の質感とシルエットの完成度で魅せる、ジョーダンゴルフらしい大人の一足となっている。
中国では2026年6月22日よりナイキ取扱店にて発売。価格は1199 CNY。日本国内での展開は未定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













