2000年代のスケートシューズをジョーダン流に再構築した、精悍なブラックカラー!
"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"から、バスケットボールとスケートボードの要素をミックスしたライフスタイルモデル、"JORDAN SESSION(ジョーダン セッション)"が展開されている。厚みのあるローカットシルエット、丸みを帯びたトゥ、サイドに連なるパッド入りパネル、ガード感のある前足部など、2000年代のスケートシューズを思わせるディテールを随所に配置。そこへジョーダンらしいスポーティな要素を重ねることで、ストリートウェアに馴染む一足へと仕上げている。
アッパーにはしなやかなスウェードを中心に、本革と合成皮革を組み合わせて耐久性と構造を強化。フォームミッドソールが軽量なクッショニングを支え、ラバーアウトソールがデイリーに必要なグリップ力を発揮する。履き込むほどに風合いが増す素材感も魅力となり、ボリュームを抑えたフォルムながら、足元に確かな存在感をもたらしてくれる。
最新作では、アッパーからソールまでブラックとダークスモークグレーでまとめ、ミニマルで引き締まった印象へ。スウェードの毛足やパネルごとの質感が同系色の中に奥行きを生み、ワントーンながら単調に見えない仕上がりとなっている。ヒールやアウトソールまでダークトーンで統一することで、スケート由来のタフなムードと、ジョーダンらしい重厚感を際立たせた。
日本国内では2026年6月22日にNIKE.COMにて発売開始。価格は11,550円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












