AF1の黄金期を創生した "2001" シルエットのトリプルホワイトが登場!
"NIKE AIR(ナイキ エア)"を搭載した初のバスケットボールとして誕生した、"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"は1990年代にストリートのアイコンとして定着する。そして2001年、日本企画の、"CO.JP(コンセプトジャパン)"から、"COCOA SNAKE(ココアスネイク、白蛇)"が登場すると、"TAIWAN(台湾)"や、"WHEAT(ウィート)"といった歴代の名作が続々とラインナップ。2001年は44年間のAF1の歴史の中でも最も輝いたゴールデンイヤーとなった。
現在ではあらゆる世代に支持されるAF1だが、コアなAF1ラバーにとって2000年代初頭の黄金期のAF1は、人気のモデルだけでなくその、"シルエット"に強い愛着を抱かせている。2026年5月にリリースされた、"AIR FORCE 1 LOW '01 LAST ORGY 2"は伝説的なコラボレーションというだけでなく、’01のシルエットが用いられたことで大きな話題を呼んだ。2007年の25周年以来、生産国やラインによる差異をなくすため、’07のシルエットが広く用いられてきたが、四半世紀を経て’01のシルエットが、"TRIPLE WHITE(トリプルホワイト)"のカラーで帰還した。顕著な違いはサイドから見たトウの形状で、’07のスクエアな形と比較すると、’01は圧倒的にシャープなシルエットを形成。またヒールがまっすぐと立ち上がる’07に比べ、’01では丸みを帯びた形状で、高さも低く抑えられている。スウッシュも’07のストレートな形に対し、’01はカーブを描いた形状を採用。スモールスウッシュを備えたアイステイ、ナイロンのインナー、さらにソールユニットも当時の型をそのままに再現。ストリートやカルチャーとの結びつきで築かれた2000年代初頭の黄金期の再来を期待させる1足となっている。
海外では2026年7月1日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$150。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















