ノイズを排した無垢なホワイトカラー!
高卒ルーキーだった"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"の才能をいち早く見抜き、まだNBAで実績を残す前からシグネチャー契約を与えるなど、その慧眼を示してきた"ADIDAS(アディダス)"のバスケットボールカテゴリー。現在は、次世代のNBAを担う"ANTHONY EDWARDS(アンソニー・エドワーズ)"、ゼロステップの体現者"JAMES HARDEN(ジェームズ・ハーデン)"、"SPIDA(スパイダ)"の愛称で親しまれるスコアラー"DONOVAN MITCHELL(ドノバン・ミッチェル)"ら、卓越したスキルとシュートセンスを誇るプレーヤーを広告塔に据え、バスケットシューズ市場において一大勢力を築いている。
かつての"コービー"の愛機をリネームし、アディダスの中でも前衛的なラインとなっている"CRAZY(クレイジー)"シリーズより、優れた機動性を感じさせるニューフェイス、"CRAZY ENERGY(クレイジー エナジー)"がスタンバイ。無駄を削ぎ落としつつ、必要な箇所にレイヤーを施したアッパーが足全体をロックダウンする。サイドにはルーバー状のスリーストライプスを走らせ、メッシュ素材を加えることで通気性を高めている。ヘリンボーンパターンのアウトソールには、中心部に鋭角なグルーブを走らせ、グリップ力を向上。未来的な素材感で注目を集めた既報の"CRAZY ENERGY+"では、クッション素材にエリートランニングモデルにも搭載された"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を用いていたが、本作ではより汎用性を高めた"LIGHTSTRIKE(ライトストライク)"へと刷新。世代やレベルを問わず、より多くのプレーヤーに対応する設計となるようだ。
"JAPAN"と銘打った本作では、シューズ全体をホワイトの濃淡でまとめ、奥行きを持たせた白銀のような表情を作り出している。アウトソールには透き通るラバーを添え、随所のロゴにはシルバーの輝きをプラス。ノイズを抑えたクリーンなカラーリングが、"CRAZY ENERGY"のシャープなシルエットと機能美を際立たせる一足となっている。
日本国内では2026年7月10日にアディダス取扱店にて発売予定。価格は15,400円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












