ニュートラルカラーで現代的にまとめた"TRUNNER O/S"!
"JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)"が1990年代後半から2000年代初頭にかけて展開した"TRUNNER(トランナー)"は、バスケットボールに求められるホールド性と、トレーニングシューズの機動力を掛け合わせたシリーズとして誕生。1999年に"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"が手掛けた初代は、メインラインの"AIR JORDAN(エアジョーダン)"とは異なる実用的なアプローチを取り、ケージやストラップを活かした独自の存在感で支持を獲得。Y2Kのムードが再び注目される現在、その機能美を日常へ落とし込んだ一足として改めて評価が高まっている。
そのシリーズを現代のライフスタイルへ向けて再構築したのが、"JORDAN TRUNNER O/S(ジョーダン トランナー O/S)"である。通気性に優れたメッシュにスエードのオーバーレイを重ね、足中央部には成型プラスチックのサポートウィングを配置。足を包み込むような安定感を生み出しながら、アッパー全体には軽やかな抜け感も残している。ソールには柔らかく反発性に優れた"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームを搭載し、パッド入りのシュータンと履き口、着脱を助けるプルタブもセット。存在感のある見た目と、毎日履きたくなる快適性を両立させている。
最新カラーは、ライトアイアンオール、スモークグレー、チョーク、レジェンドミディアムブラウンを重ねたニュートラルトーン。グレーのメッシュとスエードが落ち着いた奥行きを作り、半透明のサポートウィングがフューチャリスティックなアクセントを添える。厚みのあるチョーク系のミッドソールは、スポーティーなボリュームを保ちながらもクリーンな印象を演出。ヒールまわりやアンダーレイに差し込まれたダークトーンが全体を引き締め、ランニングシューズのような軽快さと、街履きに馴染む上品さをバランスよくまとめている。
日本国内では2026年6月15日にNIKE.COMにて発売開始。価格は13,970円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












