ハイテクモデルを伝統的なモカシンスタイルへと刷新!
"NEW BALANCE(ニューバランス)"が進めている、Y2Kのランニングシューズと伝統的なドレスシューズの邂逅。大ヒットを放ったローファースタイルの"1906L"では、ハイテクなランニングソールとクラシカルなアッパーを見事に融合させ、新世代のハイブリッドシューズとして幅広い層から絶大な支持を獲得した。そして今回、その革新的なアプローチの次なる一手として、2026年にデビューを飾った最新テックモデル"1890"をベースに、モカシンのアッパーデザインを重ね合わせた意欲作がスタンバイする。
本作は、フォーマルとカジュアル、クラシックとハイテクの境界線を曖昧にする、新しいフットウェアの形を提示している。アッパーは伝統的なモカシンシューズの端正な佇まいを持ちながら、その足元はニューバランスが誇る最新のクッショニングテクノロジーが支える。これにより、革靴のような上品さをキープしながら、スニーカーのように一日中ストレスフリーで快適に履き続けることができる。まさに、オンとオフ、ドレスとストリートが交差する現代の多様なライフスタイルに寄り添う、新世代のシューズと言えるだろう。
アッパーデザインは、上質なレザー製のモカシンが持つミニマルな構成をベースにしつつ、その上には"1890"のランニングシューズのDNAである、楕円形の補強パーツをオーバーレイとして配置。クラシカルなモカシンの表情に、現代的で流動的な動きのあるシルエットを作り出している。ソールユニットには、フラッグシップモデル"MR2002"から受け継いだ"NERGY(エナジー)"と"ABZORB(アブゾーブ)"をフルレングスで搭載。さらに、アーチ部にはねじれを防止して歩行を支える"STABILITY WEB(スタビリティウェブ)"を組み込むことで、最上級の衝撃吸収性と安定性を実現した。
今作のカラーリングには、優しげな淡いイエローのレザーをメインに採用。そこにエキゾチックなスネークスキン調のテクスチャーを部分的に重ねることで、ナチュラルな配色の中にピリッとした個性をプラスしている。対照的に、ソールユニットにはソリッドなブラックを配して全体をシャープに引き締め、淡いカラーリングにテック感と絶妙な奥行きを与えた。パフォーマンス由来のハイスペックなディテールを、モードやストリートといったファッションの中で贅沢に楽しめる、唯一無二のハイブリッドモデルに仕上がっている。
海外では2026年7月1日にニューバランス取扱店にて発売予定。価格は1,500 DKK。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









