白銀に外骨格のような補強パーツがテクニカルな雰囲気を演出!
軽量性、反発性、推進力を研ぎ澄ませ、ランニングシューズの最前線で進化を続けてきた"ADIDAS(アディダス)"の"ADIZERO(アディゼロ)"。2008年の"ADIZERO ADIOS(アディゼロ アディオス)"が世界記録を支えたことで、その名はエリートランニングの象徴として広く知られるようになった。近年では、約138gという驚異的な軽さで話題を呼んだ"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)"が、勝つために無駄を削ぎ落とすレーシングシューズの新たな基準を提示。そのスピードの思想を、日々のトレーニングやライフスタイルにも取り入れやすく整えたのが"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"である。
"ADIZERO EVO SL EXO(アディゼロ エヴォ SL EXO)"は、そのシャープなフォルムに外側から足を支える外骨格を意味する"EXO"構造を重ねたアップデートモデルとなる。ミッドソールにはフルレングスの"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"を搭載し、プレートやロッドに頼らず、軽い足運びと弾むようなクッション性を引き出す。アッパーには軽量なテキスタイルを用い、前足部から中足部、ヒールへかけて半透明の外骨格パネルを配置。薄く伸びるランニングシューズのスピード感に、視覚的なホールド感と未来的なレイヤーを加えている。ウィメンズモデルとして約197gに抑えられた軽さも、日常のランから街履きまで扱いやすい魅力となっている。
今作はクラウドホワイトを軸に、グレーフォーとワンダーシルバーのニュアンスを重ねたクリーンな仕上がり。白いトゥやシューレース、パッド入りの履き口が軽快さを作り、サイドを走るグレーのスリーストライプスがスピードの残像のように浮かび上がる。ヒールまわりには淡いシルバーの補強を添え、トゥとサイドには細かなパーフォレーションを配置。アイボリーがかったボリュームソールが柔らかなヴィンテージ感も加え、ランニングギアとしての機能美を保ちながら、モノトーンスタイルにも自然に馴染む一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年6月20日にADIDAS ONLINEにて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。















