芝の名門・ウィンブルドン選手権に合わせたカラーリング!
"NIKE(ナイキ)"のテニスカテゴリーで、スピードと俊敏性を追求してきた"VAPOR(ヴェイパー)"シリーズ。2004年の誕生以来、軽く、低く、素早く動けることを軸に進化し、ベースラインでの切り返しやネット際へのアプローチなど、テニス特有のフットワークを支えてきた。その第12世代となる"VAPOR 12(ヴェイパー 12)"では、ハードコートでの使用を想定し、アッパーとアウトソールをアップデート。ヒールの"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニングが着地時の衝撃を和らげ、ミッドフットのフィットバンドが足のブレを抑える。軽量化されたヘリンボーンパターンのラバーアウトソールも、減速や踏み込み、再加速に必要なトラクションを発揮する。
その機能的なベースに、バスケットボールカルチャーの要素を重ねたのが"VAPOR 12 HYPERSMASH(ヴェイパー 12 ハイパースマッシュ)"である。着想源となったのは、2008年に登場した名作バスケットボールシューズ"HYPERDUNK(ハイパーダンク)"。サイドを走るグリッド状のラインは、当時の先進テクノロジー"FLYWIRE(フライワイヤー)"を思わせるディテールとなり、立体的なヒールパーツやシャープなスウッシュとともに、コート上でのスピード感を視覚的に表現している。
最新作は、テニスの聖地"ウィンブルドン選手権"を思わせるカラーウェイ。アッパーからソールまでを、グラスコートを連想させる深みのあるグリーンでまとめ、サイドのグリッドラインには鮮やかなユニバーシティ ゴールドを差し込んだ。白いスウッシュには赤の縁取りを加え、落ち着いたグリーンの中にナイキらしいエネルギーを添えている。シュータンとインソールには、レトロな雰囲気のテニスロゴを配置。さらに、ウィンブルドン名物の"ストロベリー&クリーム"をモチーフにしたチャームや、ゴールドの替え紐も付属する。名門大会の伝統と、"HYPERDUNK"由来のスポーティなグラフィックを組み合わせた、特別感のある一足となっている。
日本国内では2026年6月19日にNIKE.COMにて発売予定。価格は28,050円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














