最新鋭のテクノロジーを注ぎ込んだテニスシューズ"BARRICADE"が第14世代へ!
2000年に誕生した"ADIDAS(アディダス)"の"BARRICADE(バリケード)"は、テニスシューズにおける安定性と耐久性を追求してきた定番シリーズである。ベースラインでの粘り、激しいサイドステップ、急停止からの切り返しなど、テニス特有の動きを支えるため、ミッドフットの補強、ヒールのホールド、摩耗に強いトゥまわり、グリップ力のあるアウトソールを磨き続けてきた。その名の通り、安定したフットワークを支える一足として、トッププレーヤーからアマチュアまで幅広い層に支持されている。
最新世代となる"BARRICADE 14(バリケード 14)"では、歴代モデルのサポート性を受け継ぎながら、軽量性と通気性を強化。アッパーには合成素材とテキスタイルを組み合わせたエンジニアードメッシュを採用し、必要な部分にホールド感を持たせつつ、つま先まわりの通気孔でプレー中の熱を逃がす。クッション性を高めた履き口とシュータンが足入れを柔らかくし、ワイド寄りのラストが前足部に余裕をもたらす。さらにサイドには改良されたクロー構造を組み込み、横方向へ踏み込む際のブレを抑える設計となっている。
ミッドソールには、反発性と安定感を支える"REPETITOR(リペティター)"を搭載。前足部には"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"の表記も入り、鋭い一歩目やネット際への素早い反応を意識した仕様へと仕上げている。アウトソールには軽量でグリップ力に優れた"LIGHTTRAXION(ライトトラクション)"を採用し、ハードコートでのストップ、スタート、スライドをサポート。摩耗しやすいトゥやサイド内側には"ADITUFF(アディタフ)"の補強ゾーンを備え、激しいラリーにも対応するタフさを高めている。
今作は、クラウドホワイトをベースに、サイドの大きなスリーストライプス、ライニングをコアブラックで引き締めた王道のコートカラー。ミッドソールの半透明パーツには淡いホワイトを添え、前足部のクロー部分にはルシッドレッドを差し込むことで、白黒の落ち着いた配色に鋭いアクセントを加えている。
日本国内では2026年6月15日にADIDAS ONLINEにて発売予定。価格は20,900円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













