"DRAGON BALL Z"を代表する強敵"CELL"がクラシックな"ALL STAR"に宿る!
"DRAGON BALL(ドラゴンボール)"は、鳥山明によって生み出され、1980年代から90年代にかけて漫画、アニメ、ゲーム、フィギュアへと広がり、世界中のポップカルチャーに大きな影響を与えてきた不朽の名作である。なかでも"DRAGON BALL Z(ドラゴンボール Z)"は、サイヤ人、フリーザ、人造人間、魔人ブウといった強敵との激闘を通じて、作品のスケールを一気に拡張したシリーズとして知られる。今回"CONVERSE(コンバース)"とのコラボレーションでは、"GOKU(悟空)"、"VEGETA(ベジータ)"、"FRIEZA(フリーザ)"、"SHENRON(神龍)"といったキャラクターとともに、人造人間編を象徴する"CELL(セル)"モデルもラインナップされる。
ベースとなるのは、1917年にバスケットボールシューズとして誕生し、音楽、アート、ストリートカルチャーの中で不変のアイコンとなった"CHUCK TAYLOR ALL STAR(チャックテイラー オールスター)"。セルは、ドクター・ゲロのコンピューターによって生み出されたバイオテクノロジーの結晶であり、17号と18号を吸収して完全体へと進化する、シリーズ屈指の知性と威圧感を備えたヴィランである。本作では、その異質な存在感をグリーンのハイカットアッパーへ投影。濃淡のある斑点状グラフィックでセルの外殻を思わせる表情を作り、ブラックのシューレースやシュータンで引き締めている。
ホワイトのトゥキャップとミッドソールにはグリーンのラインを走らせ、クラシックな"ALL STAR"の輪郭を残しながら、アニメ由来の配色を自然に落とし込んだ。アンクルパッチやヒールのライセンスプレート、ソックライナーもコラボレーション仕様となり、アウトソールにもグラフィックを配置。"ORTHOLITE"インソールによる快適性も備え、作品のファンにもスニーカーファンにも響く一足となっている。
海外では2026年7月23日にDTLRにて発売予定。価格は$80。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










